Hiromichi YokochiSukajan Pattern Designer

Sukajan pattern designer — brand collaboration & OEM BRAND
& OEM
スカジャンOEM・ブランド別注 — 柄を描く専門デザイナーが、そのまま量産まで

柄をお持ちでなくても始められます。GU、PUMA、大阪・関西万博、モンスターハンター、徳川美術館——数々のコラボで柄を描いてきたスカジャン柄の専門デザイナーが、柄の作成から刺繍データ、量産の手配までひと続きでお受けします。1着から、オンライン完結でも承ります。

柄をデザインした主なブランド・プロジェクト

WHY US選ばれる理由

柄がないところから始められます。

スカジャン柄イラストの第一人者が、
オリジナル柄を書き下ろします。

「スカジャンだけじゃなく、柄も作りたい」——スカジャンOEMのそんなニーズに高精度でお答えします。ヴィンテージのスカジャン柄らしさを長年追い求め、刺繍データの作成まで習得したスカジャン柄の専門家が、柄の作成からスカジャン制作まで、御社に最適な方法をご提案します。

GU、PUMA、モンスターハンター、徳川美術館などとのコラボ実績のある柄と同じ品質で、御社オリジナルの柄を作成できます。

01

柄をお持ちでなくても、始められます

「何を入れたいか」だけ決まっていれば十分です。モチーフの選定と構図からお引き受けします。刺繍でどう出るかを分かったうえで線を引くので、量産の段階で柄が崩れません。ロゴやキャラクターをお持ちの場合は、それをスカジャンの柄として再構成します。

02

デザイナーと生産管理が、同じ窓口にいます

柄を描くデザイナーに加えて、生産管理の担当が同じ窓口にいます。しかもそのデザイナー自身が、ナショナルクライアントの案件で進行管理を担ってきたプロジェクトマネージャーです。デザインと生産の両方が分かる人間がヒアリングにあたるため、打ち合わせの場で「その仕様なら刺繍で再現できます」「その納期でしたら間に合います」とお答えできます。確認のために持ち帰る往復が減り、ご検討がそのまま前に進みます。

03

オンラインで完結できます

ヒアリング、ラフの確認、修正、週次の進行報告まで、ほぼ全ての工程をオンラインで進められます。オンライン会議と進行管理ツールに対応しているため、御社の所在地にかかわらず同じ速度で動きます。もちろん、実物を見にお越しいただくこともできます。

04

顧問弁護士監修の契約書をご用意しています

柄は著作物です。誰が権利を持ち、どの媒体で、どの期間、どの地域まで使えるのか。ここを曖昧にしたまま進めると、いざ展開を広げたいときに「その使い方は伺っていません」となり、企画そのものが止まります。逆に範囲を先に決めておけば、追加展開の可否を社内ですぐ判断できます。

ご発注時には、著作権の扱い、利用許諾の範囲(媒体・期間・地域・商品ラインナップ)、禁止事項までを明記した契約書を交わします。顧問弁護士の監修を受けた書面です。範囲が明文化されているので、御社の法務部門の確認もスムーズに進みます。

その手前、ご相談の段階では仕様確認書をお出しします。制作コンセプトと確定事項を1枚にまとめたもので、そのまま社内の検討資料としてお使いいただけます。ご相談の際にヒアリング用のフォームをお送りします。お答えいただくと、草案が自動で作成されます。

その他の必要書類にも対応します。
秘密保持契約(NDA)、取引基本契約書、発注請書、見積書、請求書、反社会的勢力の排除に関する確認書。御社所定の書式でご用意いただいて構いません。

適格請求書発行事業者です。インボイス制度に対応した請求書を発行しますので、御社の経理処理が煩雑になることはありません。

購買システムへの登録や取引先審査が必要な場合も、お申し付けください。必要な書類を先に教えていただければ、制作と並行して進めます。

柄のデザインだけ、量産だけ、というご依頼も承ります。必要な部分だけお使いください。
実物のサンプルはICHIドブ板本店でご確認いただけます。

FINISH刺繍の仕上がり

写真はオリジナルスカジャン「鵺(ぬえ)/JAPAN」。

スカジャンの刺繍は、
糸になったときに決まります

画面の柄と、刺繍になった柄は別物です。糸の光沢、刺繍の厚み、色の重なり、別珍の毛足に沈む輪郭——量産を決める前に確かめておきたいのはこの部分です。実際にお納めしたスカジャンの仕上がりをご覧ください。

オリジナルスカジャンの背面刺繍。猿・虎・蛇を組み合わせた鵺(ぬえ)とJAPANの文字
背中一面の刺繍。黒の別珍ボディに、猿・虎・蛇を組み合わせた「鵺(ぬえ)」。柄の設計から刺繍データの作成まで、ひと続きで制作しています。
スカジャン刺繍の拡大。蛇の頭部と鱗の一針ずつ
蛇の頭部。鱗の一枚ずつ、口の中まで糸で描き分けます。
スカジャン刺繍の拡大。虎の縞と毛並みの色の重なり
虎の縞。地色・影・ハイライトを重ね、毛並みの向きに沿って糸を流します。
スカジャン胸のワンポイント刺繍。雷と雲のモチーフ
胸のワンポイント。小さい面積でも、線の抑揚は背中と同じ設計で描きます。
着用時のスカジャン刺繍。別珍の生地に立体的に浮かぶ刺繍
着用時。刺繍が厚みを持って浮き、生地の落ち感と一緒に動きます。

写真は横振り刺繍での仕上がりです。量産では機械刺繍にも対応します。どちらで作るかは、着数・柄の密度・ご予算から一緒に決めていきます。ほかの制作事例を見る

THREE WAYS作成方法

着数と通し方で選べます。

三つの作成方法があります

A — Full production

企画から量産まで

柄の設計、刺繍データ、生産手配、納品まで一括。着数は1着から100着以上まで。

B — Sample first

試作一着から量産へ

まず横振り刺繍で一着作り、社内承認を取ってから量産に移す進め方。展示会用の先行サンプルにも。

C — Design only

柄のデザインのみ

製品はそちらで生産する前提で、柄のデータだけをお納めします。

DESIGN ONLY柄のみ

スカジャン以外の柄も承ります。

柄のデザインだけをご依頼いただく場合

既に生産ラインをお持ちのブランドからは、柄のデザインだけをご依頼いただくことが多くあります。スウェットやTシャツなど、スカジャン以外のアイテム向けの柄も手がけています。

項目内容
納品形式Adobe Illustrator / Photoshop データ。刺繍化・プリント化のどちらを前提にするかで作り分けます
色指定糸番号またはDICでご指定。刺繍前提の場合は色数の上限に合わせて設計します
権利利用範囲(媒体・期間・地域)を契約時に取り決めます。買い切りか使用許諾かも合わせて決定
クレジット「スカジャン絵師 横地広海知」名義での表記可否をご相談ください
納期柄1点あたり 3〜4週間
費用要見積/柄の点数・複雑さ・利用範囲によります

LOT & PRICE着数と費用

「製品代 × 着数」ではありません。

スカジャンOEMの費用は、
着数だけでは決まりません

一着ごとにかかるもの

生地・副資材・縫製・刺繍工賃。着数に比例します。

最初に一度だけかかるもの

デザイン費、刺繍データ(型)代、サンプル代。着数で割るため、数が増えるほど一着あたりは下がります。

目安価格

着数既製のボディを使うボディの形から作る
1〜49着1着 165,000円(税込)〜
デザイン費込み
1着 220,000円(税込)〜
デザイン費込み
50〜99着1着 38,500円(税込)〜
デザイン費別
1着 49,500円(税込)〜
デザイン費別
100着〜1着 18,700円(税込)〜
デザイン費別
1着 27,500円(税込)〜
デザイン費別

※ 刺繍の面積・色数・柄の複雑さ・生地により変動します。上記は下限の目安です。
※ 1〜49着はデザイン費を含みます。50着以上は、デザイン費と刺繍データ(型)代が別途かかります。着数で割るため、数が増えるほど一着あたりの負担は下がります。
※「ボディの形から作る」は、既製のジャケットではなく型紙から製作する場合です。袖への刺繍もこちらで対応します。
※ 正式なお見積りは、生地と縫製の手配先に在庫と工程を確認したうえでお出しします。上記との差が出る場合は、どの工程で何が変わったのかを添えてご説明します。
※ 量産は国内の専門工場と組んで生産します。生地はポリエステルサテン、別珍などから選べます。片面仕様・リバーシブル仕様のどちらにも対応します。
※ 一着のご注文は、ご予約から引渡しまで3〜4ヶ月程度が目安です。お急ぎの場合は個別にご相談ください。時期によっては最短1ヶ月での納品も可能です(別途特急料金が必要)。

RIGHTS権利

着手前に、文書で決めます。

著作権と利用範囲について

使える範囲

販売する媒体、期間、地域、再販の可否を明記します。イベント限定なのか、定番として売り続けるのかで金額も変わります。

二次利用

他アイテムへの展開、広告への使用、SNSでの使用を個別に取り決めます。

既存IPを使う場合

キャラクターや商標をお持ち込みいただく場合、ライセンサーの承認取得はそちらでお願いしています。承認資料の作成はお手伝いできます。

実績掲載

納品後の当サイト・SNSへの掲載可否を事前に確認します。掲載不可でも問題ありません。

STARTはじめに

この4つで初回から見積もりが出せます。

最初にうかがうこと

  1. 用途

    販売用か、記念品か、ノベルティか。

  2. 着数

    おおよそで構いません。1着なのか、100着なのかで進め方が変わります。

  3. 納品したい日

    展示会や発売日が決まっていれば、その日付を。

  4. 予算

    上限をお知らせいただければ、その中でできる仕様をご提案します。

SHOWROOM実物を見る

ご来店は予約制です。

ICHIドブ板本店で、実物のサンプルをご確認いただけます

量産を決める前に、実物を見てからご判断いただけます。横振り刺繍と機械刺繍の仕上がりの違い、生地の質感、刺繍の厚みは、写真では分かりません。ドブ板通りの店舗で手に取ってご確認ください。

横振り刺繍と機械刺繍の実物比較

同じ柄でも仕上がりがまったく違います。並べて見比べれば、一着で作るのか量産するのかの判断がつきます。

生地見本

ポリエステルサテン、別珍など。落ち感と厚みが手で分かります。

これまでの制作事例

実際にお納めした現物です。刺繍の面積と密度が費用に直結するので、見積もりの感覚もつかめます。

京急 汐入駅から徒歩。ご来店は予約制です。営業時間と行き方はアクセスのページをご覧ください。遠方の場合は生地見本と刺繍サンプルの郵送でも対応します。